今日は、父の日ギフトの製作秘話を
綴った最後のブログです。
昨日一昨日と、
コーヒー以外の新聞記事や
蒸しケーキのお話と、
商品を選んだ理由などに
触れてきましたが、
そもそも、なぜこんなギフトに
しようかと思ったのかというと、
父の日は母の日と比べて、
扱いが異なる気がするから(笑)
お父さんもがんばってるから、
父親としての年月の思い出を
みんなで楽しく話をできたら、
恥ずかしがり屋のお父さんでも
嬉しい気持ちになるのではと
思いました。
最近は、スマホを開けると
『父の日に贈りたいギフト○○選』
みたいなのも出るし、
”何を”贈るかの選択肢も
情報として多い便利な時代ですが、
だからこそ、記憶や思い出という
"人間くさいもの”をギフトを通して
おもしろく表現したいなぁと。
最初は、父の日と言えば…で
始まった”人間くささ探し”は、
次第に、父の日を祝ってもらう人は
父親になってるわけだから、
父の日のはじまり=子どもの誕生日。
じゃあ、30歳の子どものお父さんは
30年父親をしているから、
なにかその期間の記憶や思い出を
ギフトで表現しようとしたら…。
ん~、アートじゃないんだから
モノで表現するのは僕には難しい。
でも、モノをきっかけにして
家族で思い出話を膨らませられて、
それをギフトの最後のピースに
してもらえればいいかも💡と。
そう、このギフトは
コーヒーも、新聞も、蒸しケーキも、
思い出を引き出すきっかけをつくるモノ。
ちょっとカッコよく言うと、
完成させるのは、
お渡しする方(子)とその家族さん♪
5分でも10分でも、
ギフトを通して家族が楽しく
昔話に花を咲かせていただきたいです😊
ちなみに、
自身のお父さんだけではなく、
自身のお子さまと一緒に、
ご主人に”お子さまからの父の日”の
サプライズギフトもおススメです。
家族でワイワイ、「あんなことあったね、
こんなこともあったね」と、その時間を
お楽しみいただけると幸いです。
では、今日も軽やかに♪
いい一日をお過ごしください。
