先日の定休日は、
ニホンミツバチの蜂蜜づくりを
されている方を訪ねてきました。
蜜蜂が出入りしている
巣箱なんかを見せてもらいつつ、
野生のニホンミツバチの習性や
蜂蜜を採るまでの話も
いろいろ教えていただけました。
その地域は柑橘類の木が
多いこともあり、
そちらの蜂蜜は甘みの後に
柑橘のような爽やかな
余韻が心地よいおいしさ(*´▽`*)
買って帰ってから、
早速パンに塗っていただくと、
香ばしい食パンと
爽やかな余韻のおかげで
マーマレードのような
甘みと酸味が同居している
感覚も楽しめました。
たとえば、この蜂蜜は
なぜ”おいしく”感じるんだろう、
味のバランス?
味を感じる順番?
最後に残っている余韻?
いろんな要素がありますが、
こんな経験も僕のコーヒーの
味づくりには影響してきます。
”おいしい”ための条件を
自分なりに解釈しておくのも
仕事のうちということで、
今日も朝から蜂蜜をいただいて、
栄養補給をしてきました(笑)。
これから、ちょっとハマりそうな
蜂蜜ワールドでした(*^^*)
では、今日も軽やかに♪
いい一日をお過ごしください。
