ひと手間かける、おたのしみ。

 

今日は吐く息が白い朝で、

冬らしさが感じられました。

 

先日、早々に生姜鍋つゆを買って

冬の先取りをしましたが(^^;、

本格的なのはこれからですね。

 

さて、そんな”温まりたくなる”

この頃ですが、たとえばお鍋でも

食べて暖かくなるだけではなくて、

 

机の上に鍋をおいて、

グツグツ煮えてくるのを待つ

余白のような時間があるから、

 

食べる時のたのしみが

待ち遠しい気持ちになったり、

 

待っている時間にこそ

情緒があると僕は思います。

 

家でおいしい

コーヒーを淹れる愉しみも

実は飲む前から始まっていて、

 

粉を挽いた時の香りや、

淹れている時の立ち昇ってくる

いい香りはもちろん、

 

お湯を注ぐことや

粉面に意識を向けたりして、

 

ちょっと没頭する時間なんかも

おいしいコーヒーを飲むまでの

余白の愉しみではないでしょうか。

 

いまは外に出ればいろんなところで

コーヒーを飲める時代ですが、

 

あえて家でひと手間かける意味は、

淹れる人は機械の代わりをしている

わけではなくて、

 

コーヒーを淹れるひと手間にも

心地よさみたいなものを感じられる

大人の感性が僕は好きなんだよなぁと

 

昭和生まれのアナログおじさんは

思ったりしています。

 

COFFEE plus+のコーヒーは

そんな大人の感性のある人に

喜んでほしいと思って作っています。

 

しかし、生姜鍋はおいしかった(*´▽`*)

 

グツグツしている間に部屋中に

生姜や鶏ガラ、海鮮の香りも

広がってきていい感じだったなぁ。

 

では、今日も軽やかに♪

いい一日をお過ごしください。